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2006/05/15

生のものと火を通したもの(炒飯)

実は、五月に入ってから一度も更新してませんよ。これにより、専門医に見せなくても「ああ、どう見ても五月病でせう」と診断されること間違い無し。

あああorz

んまあ、ここは己に喝を入れておきましょう。そういえば、黄金週間明けから一体何をしていたのだろうか?少し、回想してみる。・・・・・・・

月曜 「あ、ジャンプ読まなきゃ」

火曜「炒飯うめぇ」

水曜「五目炒飯うめぇ」

木曜「カニ炒飯うめぇ」

金曜「今週何発売だっけ?」

土曜「深夜に食べる炒飯うめぇ」

日曜「録画失敗したから自棄になって人骨を局にぶち込んだ炒飯食った。うめぇ」

問う声「あれ、今日何曜日? 昨日の夕飯何だっけ? 先週何やってたの?」

回答「炒飯です。炒飯です。炒飯です。炒飯色の日々です。」

orz 

何かだ、何かが足りんのだ。この生活には。流石に、大学には授業とサークルで顔を出しているが、このままではいかん。肩書きからEが一つ抜けたに過ぎないのか? ここは少し、心頭滅却して、考えてみることとしよう。・・・・・・・・・・・

この一週間、そして、この新生活を始めてから気づいたことはひとつだ。
日々の生活とそれに準ずる活動が不完全燃焼なのだ。どこか持て余している。更に突き詰めていけば、いや、諸悪の根源を断言してしまえば、

勉強してない

ということになろう。そう云えば、授業のとき以外教科書開いてねえ・・・・・・・等、思い当たる節はいくらでも、否、節しかない。節のみ。二十四時間節。

流石に、このままではマズイ。魂が腐敗する。勤勉になれ、とは言わずとも、もう少しやろう、学生として。 意志を持て。

おそらくは、意志とは燃え盛る炎である。炎とは腐敗を浄化するもの。腐敗、即ち、痛んだ物を浄化するのは炒飯の火である。そうだ、腐りかけた己の体と魂を炒飯の火で!炒飯の火で炒め清めろということだったのか!! この一週間は、これを我に啓示する為に・・・・・・・神が、炒飯を司る火の神が!火の神が!!やべえ、神秘体験してしまったよ! 礼を云うぞ、火の神よ! 差しあたって、己と共に痛めかけの食材を炒めて昇華する技を勉強しようか! 火の神よ、助力は要らぬ。ひとりでできるもんッ

火の神「ドイツ語をやりなさい」

・・・・・・・・・・・はい

追記:レヴィ・ストロースの「神話原理」は、生協で見かけて興味を覚えたのだけれど、未読。上の記事とは全く関係はありませんので、火の神召喚しないてせくだされー。最近は、特に神話、呪術関係には敏感になっているようです。因みに、今プレイ中の二重影とか。あれー、マヴラヴはー?(えー)

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コメント

ええと、レヴィ=ストロースは確かにすごいこと言ってるけど、なんでも構造に当てはめたがる病にかかっているので読むときは注意しませう。

二重影おもしろいよ。神話好きにはたまらない展開。双厳マンセー。

投稿: DG-Law | 2006/05/15 22:28

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