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2010/12/20

年末の過ごし方

 こんにちは。生きてます。思わせぶりな打ち切りではありません。人生の連載は自ら打ち切らぬ限り続くのです。先生の来世での活躍にご期待下さい!とはいかんのです…

・今年も終わりですね。早いもんです。一応まだ冬コミと大掃除は終わっていませんが、はてさて。

・今年は、様々な面で実存的な危機がありました…  実生活、人生、未来計画、身体、ぱんつ… 表面的には波も立たないくらい平凡であったのにも関わらず、内部では大荒れと言ったところでしょうか。 

・あるいは、数年間思考の整理というデフラグをやって来なかったことのツケかもしれないけれども。少なくともこれ以上人生アクロバティックな展開は御免。アクロバティックなのはズボンだけで充分だ。

・毒人参の人が今年のアニメについてまとめてたので、自分でもデフラグ的な意味で特筆すべきものを簡単に整理しておくこととす。

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○ソラノヲト  

 終末が大好物の自分にとっては素晴らしい雰囲気でした。どこか陽気でどこかもの悲しい世界。が、結局世界観を生かしきれないまま話が終わってしまった悲劇。オリジナルアニメ企画の難しさを象徴することに。

○ダンスインザヴァンパイアバンド

 第一話の引きのインパクトが未だに忘れられない。その点、第一話惨殺で話題になった喰霊零に匹敵する。演出も丁寧で良かった。ただ、浜さんは犠牲になったのだ…

○聖痕のクェイサー

 核実験アニメ。シリアスな笑いが徹底されていて清清しい。濡れ場に見えても彼らは命を賭けたやり取りをしているのだと想像すると戦慄する。戦慄すべき。恐れと共に跪くべき。何だかんだで2期も決まった。放送まで秋田書店がこの世に存在していればの話だがはてさて… ところで、エロ方面でクェイサー仕掛けるならグロ方面でシグルイ2期はやらんのですかね?

△迷い猫オーバーラン

 中毒的なOP、各話監督交代と話題を掻っ攫ったが、方向性がストレイキャッツだった。それゆえの自由を手にしたのかもしれないが、同時に調子に乗ってはいけないということ、それを学んだ気がするんだ。にゃあ

◎けいおん!!

 期待通り、というよりは2期になって個人的評価が急上昇した。後輩キャラ大好きな自分にとって梓にスポットが当たった2期は当然の評価なのかもしれないが、自分なりに青春や卒業について色々思う所があった。いや、やっぱり後輩キャラって素晴らしいよねというのが七割くらいかもしれん。
 映画化は嬉しいけれども、個人的な美観として卒業で綺麗に作品として完結させた方が後腐れがなくて好きだ。同じことはストパン2にも言える。

△AngelBeats!

 期待が大きすぎたが故に、失敗したともいえるし、(商業的に)成功したともいえる。人生の素晴らしさということで、智代アフタークラスの展開を期待したのだけれどもそれがいけなかった。だーまえらしい整合性の無さを補って余りある程の、ギャグと展開の畳みかけがなかったのはやっぱり大きい。ゲーム化の話もない訳ではないらしいけど、ここからどう化けるのか。
 直接関係ないけども、来期の虚淵玄の魔法少女ものはどうなるんだろう。AB以上に予想がつかない。うめさんがキャラデザならエロゲライターの片岡ともさんの方が合ってると思うのだけれど。強いて内容を予想するなら、マフィアに薬漬けにされ殺し屋として使われる少女達が、薬の副作用・精神防御として持たざるを得なかった魔法の存在する内面空想世界から、血と金の支配する現実世界へと脱出し、真に生きる意味の手に入れることがストーリー本筋となるのではないだろうか。一方でともさんは1○歳幼子おしっこハーレムを書いていた。予想を超えて頭がWhiteになりそうだったぜ…。

◎ストライクウィッチーズ2

 前期から評価は変わらず安定した印象。むしろ、1期を意識し過ぎて守りに入った面もあるけれども全体としては文句なし。最後は凄く駆け足だったけれども、ラストシーンの潔さとカタルシスに感服した。なので、実際映画化は凄い複雑な心境。嬉しいけど、安易に魔法力が復活する展開はちょっと、なあ。設定ジャーマンスープレックスなのは仕様。フミカネ原作の架空戦記的な世界観から、股監督がアニメ作品として抽出したものが501の物語だと思っているので、設定上の問題がクリアされないのはしょうがないのではなかろうか。器の大きな人間はちょっとやそっとのことなんて気にすることはないんダナ。そんなことより、ズボンを視ろ。ぷにぺろ。

○祝福のカンパネラ

 原作未プレイ。ニコニコの公式実況の楽しさを教えてくれた作品。近年のエロゲ原作アニメの中では安定した出来だったように思う。レタスの人気に嫉妬、それだけで語れてしまうというのは素晴らしい。

○俺の妹がこんなに可愛いわけがない

 見ると、新しいようで懐かしさを感じるアニメ。きっと何年か遅く生まれていたのなら、自分の中でシスプリが占めるポジションをこのアニメが占めていたのだろう。また、あのエロゲーをプレイする時のわくわく感や、やり遂げた時の倦怠感・自己嫌悪など、今は当に擦り切れた感情がそこにはあるような気がする。ただ、やっぱりレーティングは大切だね、と再認もした。

×ヨスガノソラ

 何故っ・・・・・ なぜっ俺はAT-Xに入ってなかった…ッ 実妹とやれるのに…ううっううう   レーティングは大切、だよ・・・・・・・ 

◎侵略!イカ娘

 ネタのつもりで観る予定だったけど、途中から物凄く伸びて驚いた。触手だけに。全く媚びずにひたすらイカ娘の可愛さ、終わらない日常を描いたのがやはり良かった。イカ娘の可愛さは犬や猫のほのぼの番組を見ている感覚に近くて非常に癒される。可愛さに加えてコミカルで、生意気な態度でも全く憎めない。微笑ましい。原作も一コマ一コマの間の使い方が上手くて普通に面白い。 
 イカ娘の触手もの同人誌が欲しい、だと・・・・・・? 誰だそんな不届きな発言をした輩は、、、、西博士の研究所にでも行って蟲触手人間に改造されればいいのでゲソ。

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コメント

四捨五入すれば三十路なのに、未だに高校生に間違われても、気ぃにしなぁいぃぃ~~♪

投稿: ta-ki | 2010/12/22 05:21

これで四十まで行けば、某荒木先生や魔法力が衰えない家系レベル。
ファンタぢっく。

スターライトストリームが終わってしまうので生きる希望が…
大橋先生…

投稿: ネ右 | 2010/12/22 14:09

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